
エブリィフレシャスのサーバーには、全部に「スリープモード」がついています。
これは、部屋が暗くなると自動でお湯を温めるのをストップして、余計な電気を使わないようにしてくれる機能です。
夜やお昼寝のとき、外出中でも、自分で操作しなくても勝手に節約してくれるからとても便利なんですよ。
設定もほんと簡単で、本体の後ろにあるスイッチをカチッと入れるだけ。
実際に使ってみると、スリープモードが自動で働いてくれるおかげで、使ってない時に電気代もムダなく節約できて安心。ECOモードと一緒に使うと、けっこう大きく節約できるのでおすすめです。
>>エブリィフレシャスの公式で確認する
この記事では、エブリィフレシャスのスリープモードがどう便利なのか、実際に使って感じたこと を主婦目線でまとめてみました。スリープモードってどうなの?と思っている方の参考になれば嬉しいです。
スリープモードってどんな機能?
スリープモードは、かんたんに言うと「部屋が暗いときに、自動で節電してくれる機能」です。
本体の正面にセンサーがついていて、部屋の明るさを見て判断してくれます。
部屋の電気を消すと「今は夜だな」とサーバーが感じ取って、お湯を温めるのをストップ。
その間は電気のムダ使いがなくなるので、自然と電気代もおさえられるよ、って機能なんです。

スイッチONで簡単に設定できる
設定もすごくシンプル。本体の後ろにあるスイッチをオンにするだけです。

スリープモードで電気代はどれくらい下がる?
スリープモードを使うと、電気代はかなり安くなります。
通常の運転と比べると、だいたい40〜60%くらい節約できると言われています。
ECOモードと一緒に使うとさらに節電
さらにECOモードと一緒に使うと、最大で60%くらい電気代をおさえられるそうです。
モデルによっては、月の電気代が400円台の節約になることもあるみたい。
節電をしっかりしたいなら、ECOモードとスリープモードの両方を使うのがおすすめです。

実際に使ってみて思ったこと
電気代が節約できるのが嬉しい
以前、別のメーカーのサーバーを使ってた時に、使ってないときにも電気代がかかるのってイヤだなと思ってたんです。だから、スリープモードみたいに勝手に節約してくれる機能があるのが嬉しい。
しかも、一度スイッチを入れておけば自動でずっと動いてくれるから、何もしなくてOK。
こういう「ほったらかしでいい」っていうのが、ずぼらでめんどくさがりな私にはピッタリでした。
ちょっと注意、お湯が出るまで少し待つ
スリープモード中は、お湯を温めるヒーターが止まっているので、部屋が暗いときや、暗い状態から電気をつけた直後に熱いお湯を使おうとすると、ちょっとぬるめに感じることがあります。
スリープモードだとわかっているぶん、普段の生活では大きな不便さは感じないです。
スリープモードがおすすめな人
スリープモードは、生活スタイルによって特に便利さを感じやすい人がいます。
私が思うに、こんな人にはとてもおすすめです。
- 夜中にお湯をあまり使わない人
- 一人暮らしをしている人
- 外出が多くて、日中ほとんど家にいない人
- 電気代をできるだけ節約したい人
- 環境にやさしい暮らしを心がけている人
まとめ|スリープモードは自動で電気代節約で便利
エブリィフレシャスのスリープモードは、部屋が暗くなると自動で働いてくれるから、ムダに電気を使わずにすみます。
エコモードと併用で最大60%くらい電気代が抑えられることも。
電気代もおさえられるのがすごくうれしいポイントです。
「わざわざ操作しなくても勝手に節約してくれる」って、ずぼらな私にはほんとに助かる機能でした。

使わないときの電気代が心配な人にこそ、エブリィフレシャスは安心しておすすめできます。

